L5M製P90カスタムパーツFrontGripレビュー – ZUMIのサバゲーブログ

L5M製P90カスタムパーツFrontGripレビュー

L5M様の新商品のテストモデルをレビューしました

今回の記事はレビューの振り返りと動画編集後記です。

3DP製カスタムパーツを制作されてる、
L5M (Last Five Manufacturing)様からP90カスタムパーツをお借りしました!
発売前のテストモデルのため、実際の商品とは形状や仕様が異なる場合があります。

L5M (Last Five Manufacturing)とは

個人でサバゲーユースを想定したカスタムパーツを
3Dプリンタで作成・販売されている方です。
コンタクトはTwitterからドウゾ。

製品については、新横浜のGun&Hobbyウーパーさんにて販売されてます。

https://34goudou.wixsite.com/wooper

ありそうでなかったP90待望のカスタムパーツ

フツーにP90を構えたところ。まあ……こうなりますよね。

「P90のフロントグリップを作ってる人がいるんだけど……」
友人からそう聞いた時、正直耳を疑いました。
P90を使い続けて早5年、そんなカスタムパーツ聞いたことが無かったんです。

P90の外装カスタムパーツは数あれど、構え方を変えるものは僕の知る限りありませんでした。それはP90が人間工学に基づくとか、まあ真面目に色々書いてもいいんでしょうけどぶっちゃけ流線型のあの独特なフォルムに追加で何かつけると正直邪魔なのと、下手に手を出すといろいろ崩壊しそうなのが正直なところなのかなぁと考えています。

僕も実際に実物を目にするまで「カスタムパーツとしてあってもいいけれど……それは必要なのか?」というのが本音でした。

P90を使うなら選択肢として検討してほしい

先に言っておきますが、L5Mさんからお金頂いて宣伝しているワケではないです……。
動画でも言ってましたが、本当にコレ革新的なんですよ。

P90の構え方には限界があります。

M4系や他の銃(正直他の銃のことはよくわからないんですけど……)に比べて、P90の形が既に完成系なので、構え方が非常に限られてしまいます。

通常、P90を構えるとどうしても抱え込むように構えてしまいます。
これに対し、フロントグリップはやや長めに、銃全体で反動を抑えこむように構えることが出来るんです。

タイプAで47g。驚異の軽さです。

フロントグリップを付けた後でも、元の構え方に移行できるのが嬉しいポイント。
重量だって驚きの軽さです(※テストモデルの重量の為、製品版は異なる場合があります)
つまり構え方にバリエーションが増えるってのは、まさにザ・カスタムパーツ(語彙力)じゃあないですか。

動画編集後記

レビュー動画を撮る時は、ファーストインプレッションが何より大事と考えてます。今回のL5M様の製品もそれをアテに動画を撮ったのですが、思いの他テンションが上がりました。やっぱりP90動画撮ってる時は楽しい!

何が一番楽しいかって、後半のP90併せの時ですよ。

どれにつくのか、どういう使い方があるのか、カスタムパーツを通じて今まで見つけられなかったP90の差を発見するのが何よりも楽しいです。(おかしくないです。これもサバゲーの楽しみ方だと前向きに考えてます)

今回で言えばG&GのP90に外装が付いたのは感動モノでした。
これから暖かくなる時期にガスブロ向けのカスタムイメージが付いたのも嬉しかったです。
いよいよ外部ソース化になるかも……。

ともあれ今は製品化が楽しみです。
次も、きっとまた違った発見があるはずという期待もあります。

独特な形状がゆえに、P90が苦手と言う人も多いはず。
現在愛用しているP90使いにも、まだ見ぬP90使いにも愛されるパーツとなりますように。

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