スペックが低いパソコンを使ってる人におススメな動画編集ソフト ソースネクストVEGAS Proの紹介 – ZUMIのサバゲーブログ

スペックが低いパソコンを使ってる人におススメな動画編集ソフト ソースネクストVEGAS Proの紹介

前回の続きです。
VEGAS Proの最新バージョン19のサイトはコチラ。

https://www.sourcenext.com/product/vegas/vegaspro/

ざっくりと説明。wiki参照。

Vegas Pro (ベガス プロ) とはSony Creative Softwareが開発・販売していたプロフェッショナル向けのノンリニア動画編集ソフトウェアである。DVD及びBlu-ray DiscオーサリングツールであるDVD Architect Proが付属する。コンシューマー向けにはVegas Movie Studioがある。2016年5月AcidSound Forge等のSony Creative Softwareが所有する大半のソフトウェアと共にMAGIX社へ売却された[1]ソースネクストが日本国内でのソフトウェアの販売・サポートを行う。

映像制作ソフト VEGAS Proの特徴

公式では「映像制作」と言ってますが、つまり「動画編集ソフト」です。
その差については色々あるのですが、一旦このように考えてください。

また、僕自身動画編集歴は今年で五年目になるものの、これまでVEGAS Proを使い続けてきたので、他の動画編集ソフトとの比較ではないことにご注意ください。

その他前段のお話などは前回の記事を見てください。

必要スペックが他製品と比べて低い

VEGAS Proシリーズの最大のメリットです。動画編集ソフトはとにかく処理が多いんです。
動画編集中に効果を重ねる、動画の読み込みと書き出しを行う……などなど。
そもそも素材も動画なのでハイパワーが求められます。

具体的に必要なのはCPUとグラフィックの描画性能で、要求スペック以下の場合編集中にフリーズする、プレビュー再生で大きくカタつく等、所謂イライラの原因になるのですが……この点においてVEGAS Proは抜きんでています。
むしろこれ以外のメリットがあまりないくらいです。

当然、高スペックパソコンにVAGAS Proが向かないかと言えばそうではなく、
軽快だった動作がさらに早くなると考えてください。

直感的な操作で効果をつけれる

例えばトランジション。
トランジションとは、一つの動画から次の動画への切り替えのことです。
簡単に言うと「場面変更」のことですね。

動画Aと動画Bを繋げた動画を作りたい。
動画Aから動画Bに切り替わるタイミングで、自然な流れで切り替えたい。
または、必要な効果を付けたい。これを直感的にできます。

具体的には、動画のバーをもって併せたい動画にかぶせれば、それで自然なトラジションが可能です。ようは簡単に場面切り替えができるし、さらに特殊効果を付けれるよという話です。
素材をドラッグアンドドロップで操作できる。前述のトランジションや動画の切り貼り、音源の軽微な調節が一つのアプリで可能。

……褒めだすときりがないのですが、VEGAS Proに限らず、一定以上の金額をかければどの動画編集ソフトでも同じように操作できると思っています。

VEGAS Proの編集画面

一番のオススメは使いやすい動画編集ソフト

これを言ってしまうと元も子もないのですが、僕がVEGAS Proを使い続けているのと同じように、結局のところこれに尽きます。

動画編集ソフトは一定以上の金額を出せば大体操作感が似通るはずなので、動画編集を既に経験されている方であれば問題なく扱えるかと思ってます。要求スペックが既存のソフトから下がるとはいえ、ぶっちゃけ特別VEGASにのり換える必要はないかなと。

  • これから動画編集を始めたい
  • 買い切りで初期費用を抑えたい
  • パソコンのスペックに不安がある

こんな人がもしいれば、候補の一つに考えてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。